友人の祝辞
気楽な上司の祝辞と同様に披露宴のスピーチを友人に依頼
するのも注意が必要です。
親しい友人となるほど、暴露や会場がびっくりするような
冗談を仕掛けてくることが多いのです。
前の彼女や彼氏を連想させる様なだましの文章を読んでみ
たり、作り話であることを言って見たりするのです。
非道なのになると、隠し子まで想像させるまことしやかな
話まで言うことがあります。
勿論、後で冗談でした。
みたいな事になりますが、若者はその感覚がピンときても
他の大人の出席者は驚いた事だけが頭に残っていますから、
無意識のうちにとんでもない嫁だとか婿だとか勘違いが残
っている可能性がありますから、注意が必要です。
悪ふざけや、新郎はもてたことはありませんでしたね。
等と平気でのたまう若者も多いので油断は禁物です。
また、スピーチを依頼された友人も場所柄をわきまえて、
お祝いの言葉をかけてあげるように心がけて下さい。
まるで、成人式場のように暴れる方もちょくちょく見かけ
ます。
どこまでやって良いのか悪いのか、判断のない方もいます
ので、暴走とならない範囲でお願いします。
【友人の祝辞】
友人として、心からお祝いします。
可愛い新婦の希美○さんを拝見してお幸せなことが、目の
当たりにできました。
高砂の幸喜をお祝いいたします。

