上司の祝辞の例
直属の上司からの祝辞を披露宴の間にスピーチをしてもら
うことがありますが、よほど性格が良くない限りは、日ご
ろの鬱憤をさらけ出されてしまうことが多いようです。
以前に×1で再婚の方がいらっしゃったのですが、前の夫
がその上司の同僚で前の結婚生活や夫婦喧嘩の内容などを
さも訳ありげに暴露されたそうです。
直属の上司と云うよりももっと上役で、生々しい毎日の勤
務や生活態度などを掌握していたり、何かしら仕事上の感
情の入らない上司が好ましいようです。
勿論、セクハラの被害者になってしまいそうな関係のよく
顔を合わせている上司は危険な場合があります。
新郎の上司の男性の場合でもこの様なことがおきかねませ
ん。
実際に聞いたことがある事ですが、新郎は普通の社員です。
何て言う上司もいますから、会社関係の身近な上司や同僚
には暴露をされない相手を選ぶことが大切ですね。
そして逆に、スピーチを頼まれた上司の方はこの様な嫌が
らせとなるような発言は紳士として、十分に慎まなければ
なりません。
何気ない一言で、ご両家から、誹謗中傷や名誉毀損で裁判
沙汰となり、社内でも問題となって職や役職を失うことが
無いように、スピーチに日ごろの感情などを入れないこと
が大切です。
特に新郎新婦の前の男女関係に触れたり、離婚問題になる
ようなことは一切禁句です。
この様なことは、裁判でも敗訴するでしょうから、損害賠
償も大変なものにまりますので。
お祝いの場と社内の雑談や朝礼の場とは違います。
【スーチ例】
かおりさん健三君今日のよき日を迎えられたことを、心から
お祝い申し上げます。
かおりさんが以前から言っていた、木村拓哉にのカッコいい
人でよかったですね。
パソコンの初期画面がキムタクだったのをみてしっていまし
たから、今日その気持ちがはっきりとつたわってきましt。
ともに白髪となるまで仲良くお幸せになって下さいね。

